こんにちは。信州在住アウトドアブロガーのルネちゃんです🐔
昨年に引き続き、2026年9月の計11日間、カナダ西部にあるバンフ国立公園、ヨーホー国立公園、ジャスパー国立公園をレンタカーで周りました(通称、カナディアンロッキーと呼ばれています)。本当に素晴らしい場所ですので、自然好きの方には特におすすめです😊
今回も、ウエストジェット航空というカルガリーを本拠地とする航空会社を利用しました。有難いことに、成田国際空港からの直行便があるんですが、これがなかなか快適です。
ということで、本記事では
🌀少し価格が安めの設定だけど、ウエストジェット航空ってぶっちゃけどう?
🌀これからカナダ旅行を検討しているので、おすすめの航空会社を探しているのだけども!
という方へ向けて、私の超個人的な感想が含まれますが(笑)、体験談をお伝えしたいと思います。
本部は「カナダ・カルガリー」
ウエストジェット航空(WestJet Airlines)は、カナダ・アルバータ州カルガリーを拠点とする、カナダ第2位の航空会社となります。1位はエアカナダです。エアカナダ=JALやANA、ウエストジェット=スカイマークみたいなもんだと思います😊運航開始は1996年。格安航空会社(LCC)として始まり、今は中堅のフルサービス寄りの航空会社です。
成田⇔カルガリー線は2023年5月に就航し、2025年冬からは通年で毎日運航。座席は、ビジネス16席、プレミアム28席、足元の広いエコノミー60席、エコノミー216席の4クラス。飛行時間は、行きが約9時間、帰りが約10時間半となります!
ちなみに
カナダは、世界第2位の国土面積を誇ってます。なんと、日本の約26倍!バンクーバーからトロントまで、国内線でも約5時間です(凄まじい)
カナダの主要都市向け、東京からはJAL、ANAやエアカナダ、ウエストジェットが直行便があります。

「1日1便・往復16万円」で予約
さて、今回も成田空港から出発。以下、私が予約・搭乗した情報まとめです!成田空港を夕方に出発し、現地のお昼頃到着の便。成田からは、これ1本限り!
ちょうどイラン戦争が本格化する直前、2026年3月に予約したため、16万円台で予約することができました。本当にありがたい限りです。
蛇足ですが、予約後、スカイスキャナーで価格の推移を追っていましたが、マックスで30万円台の時もありました(笑)。直前になると、また価格が戻ってきてましたが。航空券の購入は、早めか直前が安いのでしょうかね。ただ、カナディアンロッキーにある宿泊施設は、カルガリー市内と比べて体感倍くらいの価格。コストパフォーマンスの良い宿から早めに消滅しますので、早めの航空券確保&宿予約、がおすすめですね。
ウエストジェット 成田 ⇔ カルガリー(エコノミー) 往路 WS081/復路 WS080
| 往路 | 2026年9月19日(土)成田 18:30発 → カルガリー 12:40着(同日・現地時間) |
| 復路 | 9月28日(月)カルガリー 14:50発 → 9月29日(火)成田 16:20着 |
| 金額 | 166,600円(往復・1名) |
| サービス | 機内食あり/預け荷物1個(23kgまで)/機内持込1個+身の回り品1個 |
空港内手続きと「機内体験談」
成田国際空港に来ると、いつもワクワクします。
この日は、シルバーウィークの初日の土曜日!東京駅からの成田エクスプレスが全て満席(笑)。仕方がないので、八重洲口にある成田空港直行バス(片道1500円)を利用。ちょうど出発4時間前に、第一ターミナルに到着しました。
到着してすぐ、チェックインカウンターへ向かいました。18:30発のフライトでしたが、ちょうど15:00にチェックイン開始のアナウンスが入りました。「行列は嫌だな」と思ってすぐに行きましたが、並んでいるのは数人。無事、短時間でチェックイン完了✨
チェックイン後、いつもなら相手国通貨へ両替をするのですが、カナダドルは去年の残金50CAD(日本円で5,500円くらい)を持っていたため今回は寄らず、保安検査へ進みましたよ!
そう、それからモバイルバッテリーの持ち込みについて。チェックイン時に、過去に火災があったり、製造会社からリコールが出ている品番ではないかどうか、の確認がありました。航空会社の人に渡すのではなくセルフチェックでの自己申告になります。

保安検査口には、必ずゴミ箱が設定されています。飲み物の持ち込み不可なので、飲み干すか捨ててから検査へ進みます。私の場合は、空のペットボトルを持ち込んで、搭乗エリア内の無料水汲み場があるのですが、そこで水を汲んで機内へ持ち込んでいます!
長いフライトでは、飲みたい時に水を飲めないとストレス。夜間消灯中に、CAさんに毎度水を持ってきてもらうのも気が引けるので、自分で準備。重要です😊

カルガリー行きの便に乗り込みます

長い赤じゅうたんの上を進んでいき、航空機内へ乗り込みます(ワクワク)。案内役CAさんに、奥側の通路を案内され、右折して進みます。荷物を上棚に置く人がたくさんいるため、渋滞する…最後尾まで長い道のり(笑)

ウエストジェット航空の利用は今回が2回目。去年同様、今年も高い搭乗率。ぱっと見、空席は見当たりませんでした。私はトイレが近い方が安心できるため、最後尾から2番目の席、通路側に着席。
以前、中国東方航空でミラノ行った際は、前の中国人、全開で最初から席を倒してかつ会話がやかましかったのですが🌀。会話や見た目を観察すると、現地の方5、日本人4、その他1ということで、ストレスのある出来事はなく、非常に快適でした(ほっ😊)

野菜がしんなりしていなくて美味しい!まさかの抹茶カステラがついている。豪華!✨

写真が少しボケてしまっておりすみません。暗い中撮影したもので🙏紅生姜入っているので、日本人向けですね!出汁も効いており、大変美味しかったです😊

私は映画見なかったですが、どんなのがあるのかと見ていたら、ロードオブザリング。しかも日本語があるのは嬉しい!

2回目はシンプル。パンとオムレツ。パンはベリーの酸味と甘みが絶妙によかった。

締めはコーヒー。トイレに行きたくなるかもしれないが、もうすぐ着陸だし、まあいいだろう😊

定刻通り、現地カルガリーの昼過ぎに到着しました。シートベルト外していいアナウンスが流れると、皆一斉に立ち上がって、立ちながらドアが開くのを待ちます。どうせ手荷物出てくるの時間かかるのに、そんな慌てる必要ないでしょ!と私はいつも思ってます(笑)


まとめ:非常に快適、また乗りたい
フライトは10時間程度で、2回機内食がありました。機内食の味付けは航空会社によってマチマチですが、ウエストジェットの成田・カルガリー便はとても美味しかったです。
機内も静かで落ち着いており、男性CAさんがコーヒーをサーブしてくれる時の「エンジョイ!」という言葉が印象に残ってます。気持ちよくコーヒーを飲ませていただきましたよ!
直行便でかつお値段手頃なのも良心的です。今時フライト10時間の距離で、直行便16万なんて少ないよ…笑
皆様も機会があればぜひ、ウエストジェット航空でのカナダ旅、体験してみてくださいね😊
【あわせて読みたい】以前乗った中国東方航空(東京→ミラノ)の実体験はこちら


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