【2026.7実体験】「ヨーロッパ行き上海乗継」注意点を解説/「中国東方航空はアリ◎」

旅行(海外編)

中国東方航空・上海乗継を検討中の方へ。今回、羽田→上海→ミラノの行程で実際に体験してきました。先に結論をお伝えすると、コスパは十分アリでした!

この記事でわかること:
①乗継にかかる実際の時間
②モバイルバッテリーの扱い
③衛生面のリアル

2026年7月、中国東方航空にて、羽田から上海経由、ミラノへ行ってまいりました✈️(帰りは成田)

中国東方航空で16万円弱で席を確保!😊
予約したのは2026年3月。ちょうどイラン戦争本格化の直前でした😅(ギリギリセーフ!)

ANAの直行便が50万円と言われる中、この価格は魅力的すぎました・・!✨ですが、中国の会社かーというモヤモヤははっきりとありました。中国の航空会社利用は初めてなんですけど、一般的に「安かろう悪かろう」って言いますしね。

さて、前評判により中国国内での乗継は、国際線といえど厳格な検査がなされると聞いておりました。今回は、行き帰りとも「上海空港」乗継。そのため

💦乗り継ぎ時間、どれくらい見ておけばいい?
💦モバイルバッテリーって没収されるって本当?
💦冷房とか衛生面大丈夫?(ごめんなさい😞)
という心配が正直ありました!

☝️について、今回実際に体験してきましたので、その記録をまとめてみます😊

上海乗継の乗継手続きにかかる時間【行き帰りで比較】

上海空港での乗継時間
行き:3時間35分
帰り:2時間10分

7月中旬。羽田空港出発は20時。定刻通り出発しました。

行きは大変スムーズでした。上海空港到着は深夜1時ごろ。空港内には人も本当に少なかったです。

上海空港の出発ロビー。深夜のためかガッラガラ

機内から降りたら、①国際線乗継の保安検査場所まで行き、②保安検査を通過して、③ボーディングタイムまでめちゃ広いスペースで適当にゆっくりする、こんな感じ👀

移動もほどんどなく、行きの乗継は大変スムーズでした。行き乗継は3時間35分、搭乗開始するボーディングタイムは1時間前なので、実質2時間半で乗継必要ですが、30分ちょっとで手続き完了です👍

💦問題は帰りでした😭😭

乗り継ぎ時間2時間10分。行き考えると、まあまあ余裕はありそうですよね・・

ところが実際は

  1. 行きは無かった空港内「鉄道移動」で混乱&長距離歩行
  2. 大行列!パスポート認証審査あり
  3. さらに保安検査も超大行列😱

あとでゆっくりと思ってトイレを我慢して並び出したのですが、もう半端なく時間がかかりました。何かトラブルが起きた様子もなく、通常運転のようです笑

それでも急いで手続きしたのに、全部終わった瞬間がちょうど搭乗開始時刻でした😭即ち、手続きに1時間20分ほどかかりました。行きの倍です😱

「行きが順調だったから帰りも大丈夫」ということでは全くない!という教訓を得ました笑

乗り継ぎ1時間の便とか、とてもじゃないですが不安です💦ANAのようにボーディングタイム迫っている搭乗者に対して、優先手続きの丁寧なアナウンス📣も期待できません😅

頻繁に旅行に行く友人に後日聞くと、中国は手続きに時間がかかることが多いようです。

なぜなら、国際便の乗り継ぎで入国もしないのに『検疫』『入国審査』『税関審査』全て必要だからです。

今後、中国内乗継を利用する場合、最低でも3時間以上の乗継時間を確保したいと思いました🤔

今後利用される方にも強くお勧めいたします✨


(注意①)モバイルバッテリーの持ち込みルール|手荷物必須

事前に聞いていましたが、中国乗り継ぎで最も有名なトラブルが「モバイルバッテリーの目視検査」です。めちゃ厳格でした。保安員がモバイルバッテリーを手に取って、一つ一つ仕様の表記を目視確認しました(こういうのが審査に時間かかる要因ですね😅)

ANKERモバイルバッテリ(20000mAh)無事通過しました笑

預け荷物に入れるのはNG(荷物をばらされて破棄されるケースあり)
✅ 必ず手荷物で持ち込む
✅ 検査官がWh(ワットアワー)の容量表記を確認します。表記が消えて容量が確認できない機器は廃棄されるそうです。

表記が消えかけているバッテリーは、出発前に買い替えておくのが無難です。現地でスマホの充電が切れたら、本気で詰みますからね💦

(注意②)上海空港の乗り継ぎ口が本当に分かりにくい

国際乗り継ぎ、国内乗り継ぎの分岐点

✅備え付けの案内看板は「右へ行け
✅手書きの貼り紙は「左へ行け

どっちやねん😱笑
行列できてたけど、説明に立つ空港職員にパスポートと航空券提示し、指示を仰ぎました。深夜帯だと聞ける相手も限られるので、私は人の流れを見ながら進みましたが、迷ったら空港職員に声かけるのが無難ですよ!


(注意③)上海空港でのマイボトル持参がお勧め

空港で喉が渇いても、これが意外と難しい。時間は深夜。当然、店は全く営業していませんでした。

😓 自販機はありましたが、買い方が分からず購入できず(決済方法が日本と違います)

一応、無料の水サーバーはあるものの、小さな紙コップがあるだけで喉が渇いたら直ぐくみにいく必要がある。

空のペットボトル
またはマイボトル
を持参し、保安検査を通過した後に給水するのがお勧めです!😊

空の容器なら保安検査は問題なく通過できます✨

脱線しますが、今回ミラノから鉄道でスイスへ行ったのですが、スイスは街の至るところに無料の水飲み場があり、美味しく冷たい水が飲み放題です😊

マイボトルがあるだけで相当な節約になりますよ!ちなみにスイスでミネラルウォーターを買うと2スイスフラン。約400円😱

毎回買っていたら、とんでもない出費です💸

まとめ|中国東方航空・上海乗継のコスパは?

色々と苦労はしましたが、価格を考えれば、中国東方航空は十分アリというのが私の結論です😊

改めて個人的に、注意すべきは以下の3点

①乗継時間は3時間以上を目安とする
②モバイルバッテリーの容量表記をチェック
③マイボトルを持参する

必要な準備をし、手続きの事前知識さえあれば
コスパ最強で十分に選択肢に入る航空会社だと思います✨

以上、上海乗り継ぎのリアルな体験談でした。参考になれば幸いです😊

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