こんにちは!
信州在住アウトドアブロガーのルネちゃんです🐔
2026年9月13日、志賀高原の焼額山(やけびたいやま・標高2,009m)に登ってきましたよー!
奥志賀高原スキー場に車を停めて、そこから往復するコースです😊
結論から言うと
🙆 しんどい所はほとんどありません。標高2,009mを3時間で往復。道はゲレンデなので迷いようがなく、体力に自信がない方でも歩けます👌
🌿 登山道の脇は、ほぼ全区間が高山植物。主役はリンドウです。涼しい風が気持ちよく、人も少なめ。自分の山みたいにマイペースで歩けて、開放感が最高でした✨
💦 ただし、部分的に舗装された区間があり、照り返しがあります。スキー場の排水のためのようです。日焼け止めを塗っていきましょう☀️
💦前日までの雨で、稚児池のまわりが少しぬかるんでいました。私は靴が濡れました💧 雨上がりは、ゴアテックスなど防水のトレッキングシューズがおすすめです
📍 焼額山はこんな場所にある
長野県の北東、志賀高原の奥にある山です🗻
信州中野インターから車で1時間ほど。奥志賀高原スキー場の駐車場に車を停めました🚙
駐車場は無料・約220台と広々。朝6時半の時点で、停まっている車は数えるほどでした

🥾 基本情報!奥志賀から往復

今回は、奥志賀高原スキー場からの往復コースを選びましたよ✨
いちばんの理由は、私が冬場、奥志賀高原スキー場に頻繁に行っているから🎿
焼額山という名前は毎シーズン見ているのに、山として登ったことは一度もなかったんです。冬に何度も滑っている斜面を、夏に自分の足で登ってみたかったという気持ちがありました❄️
| エリア | 長野県下高井郡山ノ内町・志賀高原 |
| 標高 | 2,009m |
| 距離/のぼり | 7.8km/538m(くだり533m) |
| 所要時間 | 3時間04分(休憩30分を含む) |
| 難易度 | コース定数14・ふつう。道迷いの心配はほぼなし |
| 駐車場 | 奥志賀高原スキー場の駐車場・無料(約220台) |
| アクセス | 信州中野インターから車で約1時間 |
| 登った日 | 2026年9月13日・単独・晴れ |
⛰️ さあ、登山開始!
🚗 6:40 奥志賀の駐車場からスタート
6時40分、駐車場を出発。空気はまだひんやり。ホテルグランフェニックス奥志賀の前を通って、ゲレンデの入口へ

入口には「りんどうの森」の案内板。名前のとおり、このあとリンドウをたくさん見ることになります

🎿 7:00 ゲレンデをひたすら登る
7時、リフトの下をまっすぐ登ります。冬に滑り降りている斜面を、夏は一歩ずつ登る。不思議な感覚です

リフトの下はきれいに草刈りされていました。冬の準備がもう始まっていて、ちょっとワクワク。手入れしてくださる方への感謝も湧いてきます🙏
🌸 7:25 足元がずっと花畑
7時25分ごろから花が一気に増えてきます。白い花はウメバチソウ

そしてリンドウ。この日の主役です🌼 ほぼ全区間、道の脇で何かしらの花が咲いていました

7時36分、振り返ると雲海!風が抜けて涼しい

7時44分、ここが舗装区間。日陰がなく照り返しがありますが、距離は短めです😊

👀 7:57 山頂部が見えてくる
7時57分、山頂部が見えてきました。あとひと登り!

8時05分、最後だけ木の階段。ここだけ登山道らしい雰囲気です

上がりきるとゴンドラの山頂駅。振り返れば志賀高原の山並みが広がります

🏞️ 8:07 稚児池に到着。景色が一変
8時07分、山頂エリアに到着!駐車場から1時間27分でした
ゲレンデの上に、高層湿原が広がっています。まずは案内板をチェック

そして稚児池。ゲレンデを登った先に、こんな静かな池があるんです😳噂では聞いてましたが、なにぶん夏は初めてなので(笑)

素晴らしい景色😊
池のふちには木道。木道を外れた所がぬかるんでいて、ここで靴が濡れました💦ここのところずっと雨だったからなあ🤔

⛩️ 8:25 焼額神社の鳥居をくぐる
8時25分、木道の先に鳥居が見えてきました

焼額神社!ここまで誰にも会いませんでした。ちょうど良いと思い、今シーズンのスキー安全祈願をしてきました😊

山頂では21分ほど休憩。湿原ごしに山並みを眺めて、のんびり。静かな静寂。この時間がいちばん良かったです✨

🚶 8:45 下山。往路と同じ道を戻る
8時45分、下山開始。登ってきた道をそのまま戻ります
下りぎわにもリンドウの群落。下りは目線が変わって、また違って見えます

正面に志賀高原の山々を見ながら、ゲレンデを下ります!

9時44分、ゴール!合計3時間04分でした🥳

想像以上に高山植物が咲き乱れており、またよく風が通って気持ちよかったです!山頂の湿原地帯も素晴らしい。晴れた日に行くのがオススメです
🎉 まとめ:スキー場を登った先に、静かな池がある山
✅ 3時間で往復、道迷いの心配なし。体力に自信がなくても歩けます
✅ 9月半ばは花がすごい。リンドウを中心に、ほぼ全区間で高山植物が咲いています
✅ 山頂の稚児池と湿原が別世界。ゲレンデを登った先に現れるギャップが魅力です
✅ 防水の靴と日焼け止めを忘れずに。雨上がりの湿原と、舗装区間の照り返し対策です
奥志賀高原スキー場で滑っている方は、ぜひ夏にも登ってみてください
いつも滑っている斜面がどうなっているのか。自分の足で歩くと見えてくるものがありますよ🍀
📝 (参考情報)今回の行程と持ち物

🎒 持ち物
- 防水のトレッキングシューズ(ゴアテックスなど)※湿原のぬかるみ対策に必須
- 日焼け止め
- 水(3時間で涼しい。1リットルあれば十分でした)
- 行動食
- 薄手のウインドシェル ※風が涼しいので、いざという時に役立ちます
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以上、山選びの参考になればうれしいです👍




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