こんにちは!信州在住、アウトドアブロガーのルネちゃんです🐔
2026年4月、電動歯ブラシ「パナソニックのドルツ EW-DA18-G」を購入しました😊
💦メーカーも機能も多すぎて、何を基準に選べばいいのか分からない
電動歯ブラシを調べ始めて、私が一番つまずいたのがここでした!なのでこの記事は、「ドルツが一番いい」とおすすめする記事ではなく、
✅ドルツ EW-DA18-Gに至った私なりの「選び方の筋道と、迷ったときに何を考えたか」
を、そのまま書き出したものです✨「こういう順番で絞っていけばいいのか」と、ご自身の場合に置き換えて考えるたたき台にしてもらえたら嬉しいです😊
歯科衛生士に「電動歯ブラシ」を勧められる
手磨き、歯間ブラシ、フロスを併用しつつ、意識してブラッシングしても、しっかり取れなくて、歯科検診で毎回「汚れが取れていない」と指摘を受けていました💦
ある日、新しく赴任してこられた歯科衛生士さんが「電動歯ブラシも併用してみては?よく磨けるよー!私も使っています!」とおっしゃって。その場で、デモ機を使わせてもらいました。
その後、日常使いしている周りの人にも感想を聞いて「磨きにくいところもよく磨けそう🤔」と感じ、電動歯ブラシを買うことにしました✨
私が電動歯ブラシに求めた3つと、選び方の流れ
決して安くはない買い物。毎日、2〜3回使います。電動歯ブラシはメーカー、機能が様々ですので、よく検討が必要だと感じました🤔
とにかく重要なのは、「自分に合った」製品を見つけること。私が重視した項目は以下の通りです😊
✅重量:軽め
✅機能:必要最低限の機能
✅価格:安ければいいなあ(笑)
私の場合、色々悩んだのですが、結果としては
①まずメーカーを1つ決めて、
②モデル比較で求める機能を決めて、
③再度、同等機能を持つ他メーカーと比較し、
④再度は、自分がイイと思った製品を購入する、
という流れになりましたー✨
メーカーはパナソニック前提で検討を開始!
電動歯ブラシ御三家👇
🇯🇵パナソニック(日本)
🇳🇱フィリップス(オランダ)
🇩🇪ブラウン(ドイツ発祥、現在はアメリカP&G傘下)
私は、パナソニックを前提に検討し始めました。理由は単純です。「製品も良さそうだし、壊れにくそうだから」5年以上、パナソニックの「乾燥機能付きドラム式洗濯機」使ってますが、非常に使いやすく壊れる気配もない✨水回り製品は壊れやすいといいますが、パナソニック製品なら信頼できる、と私個人としては感じています😊
「比較表:特徴まとめ」パナソニック「ドルツ」3つのモデル
パナソニックは、3モデルを提供していました🤔
| 主要機能 | EW-DM74 | EW-DA18 | EW-DA48 | EW-DA49 (DA48の後継) |
| 位置づけ | エントリー | スタンダード | ハイグレード | ハイグレード (現行) |
| ヨコ磨き | 非対応 | ○ | ○ | ○ |
| 押しつけ防止センサー | なし | ○ | ○ | ○ |
| 振動数 | 約31,000 | 約31,000 | 約31,000 | 約31,000 |
| 重量 (本体+ブラシ) | 約95g | 約90g | 約90g | 約90g |
| 付属ブラシ | 1種類 | 1種類 | 3種類 | 3種類 |
| 携帯ケース | なし | なし | あり | あり |
| ケーズデンキ楽天市場店 表示価格 | 5,440円 | 9,581円 | 取り扱いなし | 19,800円 |
パナソニック「ドルツ」モデル間で重量、性能など検討した
✅重量
・重量は、スタンダード、ハイグレードが約90g。エントリーは95gでほとんど変わらない
よって、性能と価格面を確認してみました。
✅性能
ステップ1.スタンダードとハイグレードを比較
→モード・振動数・ヨコ磨き・押しつけ防止センサー・充電時間はすべて同じでした😳
違いは「付属ブラシの本数」と「携帯ケースの有無」。ハイグレードには極細毛ブラシなど3種類が付いてきますが、正直に言うと私は使い分けられる自信がありません😅歯のコンディションでブラシ種類を使い分けるって素人には難しいし、必要もない気がする。面倒で結局1本に落ち着く気がします。ブラシを使い分けたい方以外は、スタンダードのブラシ1種類で十分ではないでしょうか🤔
価格も高いことから、この時点でハイグレードを候補から外しました✨
ステップ2.エントリーとスタンダードの機能を比較
→エントリーには、「ヨコ磨き機能」「押しつけ防止センサー」が無い💦
私は昔から
🧑⚕️ブラシを横向きに、小刻みに揺らしながらブラッシングしてください
🧑⚕️歯茎を痛めないよう、ブラシを強く押し付けないようにしてください
と、歯磨き指導を受けており、その習慣が手磨きで身についていたため、スムーズにストレス無く電動歯ブラシに移行できるよう「ヨコ磨き」「押しつけ防止」の機能はほしいと思ってました🤔
上記を考慮し、パナソニックでは「スタンダード」が最終候補となりました😊
ご参考
🔗歯科医師の87%が「ヨコに微細に動かす磨き方」を推奨(パナソニック調査・2018年)
フィリップス「ソニッケアー」と比較|決め手は3100との小さな差
「他社と比べてどうなんだろう?」と気になり、当初「フィリップスならこれかな〜」と考えていたソニッケアーシリーズと比較して再検討😊
| 項目 | ドルツ EW-DA18 | ソニッケアー 3100 | ソニッケアー 6500 |
| 質量(本体+ブラシ) | 約90g | 約102g | 約122g |
| 本体の長さ | 約219mm | 約238mm | 約239mm |
| モードの種類 | 3種類 ノーマル/ソフト/センシティブ | 1種類 クリーンのみ | 3種類 クリーン/センシティブ/ホワイト |
| 強さ設定(モードとは別軸) | なし | 3段階 | 3段階 |
| 選べる組み合わせ | 3通り | 3通り | 9通り |
| 押しつけ防止センサー | ○ | ○ | ○ |
| 充電方式 | USB Type-C | USB Type-A (アダプタ別売) | USB Type-A (アダプタ別売) |
| 満充電まで | 約2時間 | 約24時間 | 約24時間 |
| フル充電で使える期間 | 約3週間 | 約2週間 | 約3週間 |
| 付属ブラシ | 1本 | 1本 | 2本 |
| アプリ連携 | なし | なし | あり |
| ケーズデンキ楽天市場店 表示価格 | 9,581円 | 8,667円 | 29,860円 |
ご参考(各製品の公式ページ)
🔗パナソニック ドルツ EW-DA18 仕様
🔗フィリップス ソニッケアー 3100(HX4031/21)
🔗フィリップス ソニッケアー 6500(HX7410/09)
毎日、しかも長く使いたい。最初にも書きましたが、私が重視する項目は、①重量(なるべく軽い方が良い)、②機能(必要最低限の機能)、③価格(高すぎないと嬉しい)
まず、価格を見て、一瞬でソニッケアー6500は消滅しました(笑)。残ったドルツ EW-DA18とソニッケアー 3100を比較検討
・価格はややドルツが高いが、決定打にはならない
・重量は10gほどドルツが軽いが、決定打にはならない
・大きさも、ドルツが2センチ小さいが、これも決定打にはならない
・ドルツは「モード3種類、強弱は一定」。一方、ソニッケアーは「モード1種類クリーンのみ、強弱は3段階」。組み合わせはどちらも3種類なので、実感としてはそんなに変わらないのだろうと思う
・充電に必要な時間は、ドルツが圧倒的に短い→電池切れ🪫考えると、ポイント高い
・ドルツはUSBType C充電可!私はPC・スマホともにType Cであり、旅行や外出時に便利😊
・あと、個人的にはパナソニックに対して信頼感がある(笑)
以上を考慮した結果、小さな積み重ねでドルツに軍配が上がり、決定に至りましたよー!✨
歯科検診の染め出しがどう変わったか
私は2ヶ月に1回、歯科検診に通っています🦷
検診では染め出し(歯垢を染める検査)をしてもらうのですが、磨きにくい部分を中心に、数値の変化を実感しています✨
✅ドルツ使用前:30〜40%程度
✅現在(4ヶ月使用):歯の奥まで20%未満をキープ
自分の感想ではなく歯科で測ってもらった数値なので、個人的にはかなり納得感があります😊
何が変わったかというと「歯磨きに対するストレス(=面倒いなと感じること)」が明らかに減りました(電動効果)!小刻みに振るわせながら、手磨きと比べてそんなに集中しなくても磨けるようになりました(ヨコ磨き機能)。歯茎を強く押している時は勝手に止まってくれます(押しつけ防止センサー機能)。
特に、歯の裏側がよく磨けるし、楽になりました😊!!手磨きだと、角度の調整やきちんと当たっているかどうか、かなり集中しないといけませんでしたが、解放された気分です。押しつけ防止センサー機能により無駄な磨き時間も減ったと思います!
ドルツはしっかり当たらないと磨けないので、「今ちゃんと当たっているか」が分かります。裏側もよく磨けている実感があります👍
電動歯ブラシにして変わったこと
まずはドルツかどうかに関係なく、電動にして変わったことから😊
⭕️よかったこと
✅「集中して磨く」から解放された
手磨きは、奥歯や裏側に当たっているか常に気にする作業でした。そこを機械に任せられるので、「面倒だな」と感じることが明らかに減りました✨
✅押しつけ防止センサーが想像以上に助かる
「おまけ機能でしょ」と思っていましたが、今は一番よかった機能です。強く押すと止まるので「今、力が入ってた」がその場で分かります👍
💦気になったこと
✅くわえたまま、他のことができない
手磨きなら洗面所を離れられますが、電動はその場に留まって磨くことになります。逆に、洗面所にいる前提ならスマホを見ながら磨けて快適です🤔
✅歯磨き粉が飛び散る
私は「歯磨き粉は手磨きで使い、ドルツは歯磨き粉なしで磨く」という併用にして解決しました。使い方でカバーできる不便です👍
買う前に期待していたのは「よく磨けること」でしたが、実際に効いたのは「ラクに磨けること」のほうでした🤔
その中で、ドルツを選んでよかった点・惜しい点
ここからはソニッケアーではなくドルツにしたから得た(=あきらめた)部分です。
⭕️選んでよかった点
✅ヨコ磨きで、手磨きの延長線上で使える
今までと同じ感覚で移行できました。手磨きと併用しても頭を切り替えなくていいのが激推しポイントです✨(ソニッケアーは音波水流という別の仕組みなので、ここはドルツならでは)
✅充電がUSB Type-C
スマホの充電器と共用できて、旅行にも持って行きやすい。ソニッケアーは3100も6500もUSB Type-Aでアダプタ別売でした
💦デメリット?敢えていうなら…
✅付属ブラシが1種類だけ
✅携帯ケースが付かない
私はブラシを使い分けるつもりがなかったので気になりませんでした。ここが引っかかる方は、上位モデルを検討してもいいかもしれません🤔
まとめ:初めての1本なら、シンプルで十分
さて、「ドルツEW-DA18」を4ヶ月使ってみた結論をまとめます😊
✅手磨き感覚で使えるヨコ磨きはマスト
✅押しつけ防止センサーは想像以上に助かる
✅充電はUSB Type-Cが望ましい
✅付属品はいろいろ要らない。1種類でOK
✅歯磨き粉は手磨きで使い、電動と「併用」するのがおすすめ
特に初めて電動歯ブラシを買うなら、シンプルイズベストだと思います✨
参考になればうれしいです👍

コメント