カナダ旅行の準備3選|カナディアンロッキー・ドライブ旅(2025.9)

旅行

2025年9月、カナダのカナディアンロッキー(バンフ国立公園やジャスパー国立公園)へドライブ・トレッキング旅行へ行きました。知らないことばかりで準備含めめちゃ大変でした・・(笑)が、素晴らしい旅路でした。

カナダ行きの準備として、余裕を持ってあらかじめ準備すべきことをまとめておきます。
今後、カナダへの旅行を計画されている方の参考になれば幸いです!😊

📌 この記事でわかること

  • 国際運転免許証の取得方法と注意点(警察署 vs 免許試験場)
  • カナダ現地でのレンタカー予約・借り方のポイント
  • 海外手数料を1万円以上節約できるWISEカードの活用法

結論

余裕を持って準備しておいてよかったのは、以下の3点でした!

  • 国際運転免許証の取得
  • レンタカーの予約
  • WISE(クレジットカード)の作成

国際運転免許証の取得

最寄りの警察署や運転免許試験場が発行する「国際運転免許証」が必要です。
運転免許試験場は即日交付だけど、警察署の場合は発行まで数日以上かかります。ご注意ください😅

私は、カルガリー国際空港のハーツレンタカーで借りました。
その場で提示を求められたのは次の4点
①日本の運転免許証(マイナカードはダメです)
②国際運転免許証
③パスポート(身分証明書)
④クレジットカード(deposit、つまり保証金を支払うため)

日本の運転免許証は、何やら機械に入れて、読み取られていました。日本の免許証が海外で読み取られるのは、不思議な感じ。対応しているの!?って(笑)

📣各都道府県の警察HPに具体的な手続き方法等記載されてますので、みてみてください!
※参考:長野県警察(国外運転免許証の申請手続き)

レンタカーの予約

【利用期間】2025年9月13日(土)14時~9月19日(金)13時
【予約日】2025年8月9日
【予約サイト】Hertz公式サイト
【料金】414.04CAD(保険・諸費用込み)※日本円で約45,000円
【受取/返却場所】カルガリー国際空港

▼予約方法
最終的には、ハーツの公式サイトから直接予約しました。
日本語で手続きできるので安心です👍

当初は、比較サイト「スカイスキャナー」経由でも検討しました。
Alamoなど、価格の安い会社もいくつか出てきましたが、対人・対物保険の内容が
十分でないなど、総合的に考えてハーツを選びました。

あと、ハーツは公式サイトから予約するとキャンペーンを適用で15%OFFになりましたよ✌️
予約する際はぜひ確認してみてください。
(参考):ハーツキャンペーンページ(カナダ)

▼対人・対物保険
海外でのレンタカー利用で最も重要なのが保険です。
特に気をつけたのは「対人・対物補償」。
つまり、人にケガをさせてしまったり、物を壊してしまった際に、どこまでカバーされるかという点です。

カナダでの運転は、右側通行・左ハンドル。初めての土地で交通ルールも異なるため、リスクが高いと感じました。

最終的に、補償内容が比較的充実していたハーツレンタカーを選びました。
補償限度額は「1レンタルあたりC$100万(約1億円)」で、対人・対物の合計額です。
無制限プランは見当たりませんでしたが、バランスのとれた内容だと思います。
(参考)カナダ保険について

Screenshot

▼距離制限無し
長距離を走る予定がある場合、距離制限の有無を必ず確認しておきましょう。
ハーツレンタカーでは、ほとんどの車種が「距離制限なし」ですが、大型車など一部に制限がある場合もあります。制限を超えると追加料金が発生するので要注意です。

WISE(デヴィッドカード)の作成

カナダでは、一度も現金を使う機会はありませんでした😳全てカードによるタッチ決済で済ませることができました。(残った現金どないしよ・・・)

普段、楽天カードを使っており、そのまま海外でも使用する予定だったのですが今回、海外旅行に頻繁に行く友人の勧めにより「WISE」というデビッドカードを作って持って行きました。

WISE公式サイト
非常に安価な手数料にて、日本円→カナダドルへ変換してくれます!※世界中の通貨で使えますので、カナダ以外の海外でもOKです

(長々恐縮ですが、こんな感じです・・!)
カナダで楽天カードを使って決済したとしましょう。すると「カナダドル利用金額」✖️「為替」✖️「事務手数料」の総額を支払うことになります。この事務手数料は、外貨取扱手数料とも呼ばれ、主にクレジットカードやデビットカードで海外通貨建ての決済をした際に発生するものです。

楽天カード(ブランド:マスターカード)の場合、2025年9月時点で、事務手数料は「3.63%」です。すなわち、海外で1万円の買い物をすると、363円の事務手数料が発生し、総額1万363円の支払いとなりますね。
(参考)海外での楽天カードの決済について

WISEの場合、事務手数料が0.62(2025年9月時点)です!めちゃくちゃ良心的😊すなわち、1万円の買い物で手数料は62円であり、総額1万62円の支払いとなりますね〜。
WISEは本当にお得で便利ですよ😊
(参考)Wiseアカウントでの通貨の両替

ホテルやレストランなど現地では全てWISEを利用。総額40万円ほど使いましたので
・楽天カードなら手数料40万円✖️3.63%=14,520円
・WISEで40万円✖️0.62%=2,480円
ということで、1万円強お得だったということです✌️

※逆にいうと、それなりの金額使う場合、毎年海外に行くような人以外は不要かも🤔

海外旅行の際には、もしもを考えて、クレジットカードの予備を1枚もっていく方が良いです。なので、WISEをメインに。予備で普段使いの楽天カードをもっていきました(活躍の機会ゼロでしたが笑)

まとめ

カナダ旅行を終えて実感したのは、「事前の計画的な準備が、旅の安心と楽しさを何倍にもしてくれる」ということです。特に、発行に日数がかかる国際免許の手配や、手数料を1万円以上節約できたWISEカードの作成は、本当にやっておいて大正解でした。

準備は少し大変ですが、その先にはカナディアンロッキーの言葉を失うほどの絶景が待っています!皆さんも万全の準備で、最高に素晴らしいカナダの旅を楽しんでくださいね😊

🔗 参考リンク

💳 WISE(ワイズ)公式サイト
https://wise.com/jp/

🏔️ バンフ国立公園 – Parks Canada(公式)
https://parks.canada.ca/pn-np/ab/banff

🦌 ジャスパー国立公園 – Parks Canada(公式)
https://parks.canada.ca/pn-np/ab/jasper

🌊 ヨーホー国立公園 – Parks Canada(公式)
https://parks.canada.ca/pn-np/bc/yoho

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